荒川C&R区間釣行Part2
日時 : 2002年04月06日
天気 : 曇り時々晴れ 時々突風
システム : 8f #3 DT3F リーダー 6X ティペット 6X・7X・8X
ヒットフライ: BHニンフ(MSC”もどき”) ジンジャーパラシュート 他
今回も、愚鱒氏に無理をお願いして、荒川C&R区間での釣行にご一緒いただきました
ミッジの妙技も拝見させていただき、ありがとうございました。

当日柳大橋上流駐車場の川原より撮影
前回初釣行で、1匹という、なさけない結果に終わり、なんとかリベンジと思い再度挑戦。
午前8時過ぎ現地到着、すでに柳大橋上流のプールでは数人の釣り人の姿が
先週、長瀞の桜見学のついでに様子を見たときは、放流があったのか、ものす
ごい水量で、上写真の白い部分まで流れており、とても釣りができる状態では
無かったが、本日は平水に戻っており一安心。

愚鱒氏とほぼ同時に到着し、早速準備をして釣行開始、
まずは愚鱒氏はプール上流の瀬を攻めることに、私は
柳大橋下の岸際の小さな深場を攻めることに。
所々でライズしている、無理かとも思ったが#18の
パラシュートを結びキャスト開始、すると数投目にモコ
っと加えてくれた、やった〜、荒川での初ヤマメGET
(左写真)、その後2匹GETし気分最高、しかしその後は
さすがに反応しなくなり、ニンフに交換。
しばらくすると、愚鱒氏が合流、浅瀬にも結構魚が散って
いるねとの事、その後二人で橋下を攻めてみることに
しかし、私にはその後ぜんぜん反応なし、時折見えるライズ
だが、#18にはもう反応してくれない、ところがところが・・・。

愚鱒氏(左写真)はミッジで立て続けに釣り上げている
一服しながら拝見しているが、フライが何処にあるのかも
見えない、正確なキャストができないと無理な技と思い
ながら、ただただ感心するのみ。
今度是非教えてもらいたいものです。
私の方は、朝一のドライ3匹のみで、後が続かない
少し風が吹き出し、昼も近いので車に戻り休憩
少し雑談の後残念だが、用事で帰る愚鱒氏と
お別れし早めの昼食。

昼食後、少々風が強くなり、まいったな〜と思いながらも
プール上流の瀬(左写真)で釣行開始
釣り上がって行くと、たるみに数匹の魚を発見、完全な
アウトリガースタイルである、なかなか上手く流せず
じれったい思いをしたが、1匹が見事に咥えてくれて
GET、結構きれいなヤマメでした。
しかし、その後は続かずプールに戻り再度みっちょんさん
スペシャルのMSCを真似た”もどき”にマーカーで釣行、
これが大当たり、ほとんど立て続けに3匹GET、風はま
すます強くなる一方、キャストもままならない

時々吹く突風で、砂埃がひどい、私もその一人だが
不思議とどの釣り人もあきらめて帰らない(笑)
風の合間を縫いながらキャストをして、4時過ぎまでに
2匹追加GET、このとき9匹か〜と思ったのが運のつき
あと一匹とますます風が強くなるなか、半ばやけ気味に
後一匹、後一匹とぶつぶつ良いながらの釣行。
4時半を過ぎたところ、上流の釣り人が帰ったのですかさず
深場へキャスト、すんなりとマーカーが沈み、ヤマメGET
やった〜と思わずガッツポーズ
ななんと、二桁、10匹の釣果粘った甲斐がありました
帰り際、さくらダム(左写真)もきれいでした。
本日釣果ヤマメ10匹、ラッキーでした


