神流川C&R区間釣行3
日時 : 2002年05月25日
天気 : 晴れ(昼寝日和)
システム : 8f #3 DT3F リーダー 6X ティペット 6X・7X
ヒットフライ: グレーニンフ ・ ジンジャーパラシュート ・ アントパラシュート

当日のヴィラ下川原の様子
午前9時前、上野村、ヴィラせせらぎ側C&R区間川原到着、本当は、もう少し早く到着する予定
であったが、ウエーダーを忘れたことに途中で気付き取りに戻ったことで遅くなってしまった、
毎度の事ながら自分で自分にあきれてしまう・・・
本日抜けるような青空、川のほうは淵らしきポイントにはすでに先行者があり、役場側へ行こうか
とも思ったが、型の良いヤマメに惹かれて準備に取り掛かる
パラシュートドライをセットして、釣り人の間の瀬を釣りあがることに、しかし反応なし、ライズも
魚の気配も感じられない、仕方なく一般区間(下写真)まで釣りあがってみることに、前回の
淵を見てみると、親指大の小魚が群れを成して泳いでおり、盛んにライズしている、面白半分
にフライを流してみると、面白いように突付きに来る、釣れる訳もなく、30分ほど遊んでしまった

その後、C&R区間まで下ってくると、上流の淵が空いていたので早速ドライを流してみることに
ふわぁ〜っと見には来るが、食べてくれない、しかし魚は確認、ライズもないのでニンフに交換

流れ出しから攻めてみるが反応なし、流れ込み
の流芯に落とすと、すぅ〜っとマーカーが消し込
まれる、よっしゃっとネットですくうと、きれいな
ヤマメ(左写真)、本日の初ヒットである
しかし、後が続かず、下流に釣り下がることに
ポイントはまだ釣り人が入っており、所々フライ
を流してみるが、反応無し
攻めてみたかった、護岸壁のところは、カップル
かご夫婦かはわからないが、仲良くフライで責め
ている、しばらく遠巻きに見ていたが、時々、窪み
のヤマメ長屋?でライズしている



そう言えば、下流の蛇木の滝まで行った事ないな〜と思い、下ってみることに、途中の流れは重機
できれいに掘られていて、魚の気配は無し(上写真)、しかし今日は暖かいな〜と空を見上げながら
テクテクと歩いていくと、あっと言う間に蛇木の滝であった、こちらから滝下には降りられそうもないの
で、昼も過ぎたし、のども渇いたので車に戻り昼食、しかしうららかな陽気である、知らず知らずに車
中で爆睡、はっと目を覚ますと、すでに4時近く、私は誰、ここは何処の状態、我に帰って苦笑いで
ある
準備をして川を見てみると、護岸壁のところが空いている、よっしゃと早速下流の深場をニンフで釣行
開始、魚が確認できるがなかなか咥えてくれない



が、しばらく粘ってみると、突然竿に感触が・・・が吊り上げてみると・・・・(上写真右)であった(沈)
その後、中ほどに立ち込み、壁ぎりぎりをドライで流してみることに、するとすかさずアタックが、やった
ヤマメである(上写真中央)、やはりこの窪みにヤマメは陣取っている様子、窪みにうまくフライを落とし
て、しばらくドラグが掛からなければ・・・であるが、私の腕では至難の業、ところがどっこい、下手な
鉄砲数撃ちゃ当たるで、偶然にもナイスキャスティング〜で、本日最大のヤマメ(上写真左)未計測
だが、本人の感覚で尺上と決め付けて(笑)GET、なんとも元気なヤマメであった
その後は、上流の淵も攻めてみたが、ダメ、であったが、先ほどのヤマメと出会えたので、不思議と
気分爽快、納竿とした(爆睡のお陰かも・・・)
しかし、良い季節になりましたね〜、釣りは厳しくても、気持ちの良い一日でした。